SUMCO

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7/3の半導体は「全面反発」ではなく「選別的反発」だった。同じ反発でも中身は3層に分かれた

2026年7月3日、東京市場の半導体は前日の急落から反発。ただし全面高ではなく「選別」でした。最も売られたキオクシア(285A)が最も戻し(+9.23%)、ウエハーや装置は別材料で突出(KOKUSAI+15%・ローム+14%・SUMCO+11%)、一方で反発に乗れない銘柄も残りました。同じ半導体でも駆動要因の違う反発を、社内J-Quants一次データと二次情報を粒度で分け、事実と解釈に切り分けて読み解きます。売買推奨ではありません。
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半導体は7/1も全面高、でもキオクシアだけ逆行安。「半導体高=キオクシア高」ではない理由

2026年7月1日、半導体は材料・装置がそろって急伸(SUMCO+17%・イビデン+8%)する全面高。なのにメモリ本尊のキオクシア(285A)だけ-1.73%と逆行安でした。同じ半導体でも中身が分かれた一日を「事実(J-Quants一次データ)」と「解釈(なぜ)」に分けて読み解きます。売買推奨ではありません。